芳賀司法書士事務所

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2012年 07月 03日

外国企業の日本法人の設立

当事務所では外国の会社が日本国内で会社を設立するお手伝いもしています。

最近では社会経済のグローバル化にともなって外資系企業の日本法人の数も増え
大企業のみならず中小企業の日本法人の設立も増えてきました。
しかしながら外国の会社が日本で会社を設立する場合はいくつか注意する点があります。

外為法には出資に関してやその他色々な規制や規則が定められています。
業務内容によっては事前に届け出や許認可を受ける必要があるケースもあります。
また外国には印鑑証明制度や登記簿制度がない国も多く存在しますので
それらに代わる書面の準備が必要になります。
直前になって書類の不備等があると会社設立の大きな障害となります。

当事務所は相談無料ですのでお気軽にご相談下さい。


芳賀司法書士事務所
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# by officehaga2012 | 2012-07-03 17:11 | 商業・法人登記
2012年 06月 29日

少額訴訟について(その2)

少額訴訟は60万円以下の金銭の請求に限られています。
動産の引き渡しを請求する訴えなどの場合にはこの手続きは利用できません。
手続き自体は通常の訴訟に比べると色々と簡略化されているので
スピーディーに事件の解決が可能な訴訟として注目されています。
手続きについて詳しくは芳賀事務所のHPをご覧下さい。

具体的にはどんな事例が少額訴訟に適しているかを紹介します。

①貸したお金の返還を求める訴訟(貸金返還請求訴訟)
貸した金額が60万円以下であるような場合は少額訴訟が最適です。
事前に内容証明郵便や支払督促を申し立てるとすみやかに回収できる可能性は高まります。
少額訴訟は証拠が大切なので、借用証書がない場合はメモなども証拠になり得るので残しておくことが大事です。

②敷金返還請求
10年前とくらべて現在の法律では借り主が非常に保護されているので
(貸し主に対して借り主は立場が弱いことが多いためです)
これまで引っ越しの際には戻ってこないと思われていた
敷金の多くが返却される場合がとても増えてきました。
またそれに伴い賃借人と賃貸人とのトラブルも増加したため
近年では当事務所でも非常に多くの相談を受けます。
敷金は60万円を越えることは少なく、
また内容も明確なので少額訴訟にとても適しています。

③職場をめぐるトラブル
給料未払いや残業手当請求に関する案件も少額訴訟に適しています。
職場のトラブルは一見するとややこしく思えますが
代理人が入ることで思いの外スムーズに解決することが多々あります。


当事務所では無料相談を受け付けています。
お気軽にご相談下さい。


芳賀司法書士事務所
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# by officehaga2012 | 2012-06-29 15:10 | 民事訴訟
2012年 06月 27日

少額訴訟について(その1)

裁判や訴訟と言うとテレビドラマでの法廷のシーンを想像する方は多いと思います。
実際、刑事事件や大きな事件は同じように進められることもあります。
ですが、イメージとは違って“地味に”“穏やかに”進められる裁判も多くあります。

裁判で当事者の代理人となれるのは弁護士と司法書士のみです。
インターネットを検索すると色々ヒットするかもしれませんが
他の資格者や業者が代理人になるのは違法です。
(司法書士は訴額が140万円以下の裁判のみ代理権を有します)

司法書士が代理人となれる140万以下の裁判は
簡易裁判所を管轄とした「簡易訴訟」と呼ばれています。
最初に訴えを起こす裁判所は地方裁判所か簡易裁判所のどちらかです。
どちらの裁判所になるかは訴額によって決まります。
140万円以下が簡易裁判所になります。
(元本が基準になります)

140万円以下でも請求額が60万円以下なら「少額訴訟」
請求する対象が手形や小切手なら「手形(小切手)訴訟」
という裁判が別にあります。

それぞれ特徴がありますので
ご自分の事件に合わせて選択するのが紛争解決の近道になります。

次回は「少額訴訟」についてもう少し詳しく書いてみようと思います。


無料相談を受け付けております。
お気軽にご相談下さい。

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# by officehaga2012 | 2012-06-27 16:02 | 民事訴訟
2012年 06月 25日

芳賀司法書士事務所です

芳賀司法書士事務所のホームページをリニューアルいたしました。
お客様からお問い合わせの多い「少額訴訟」に適した内容となっております。

少額訴訟は最近増えている簡易訴訟の中でも特殊な訴訟形態です。
60万円以下の金銭債権の解決に特化した訴訟です。
手続き等も比較的簡単で裁判も即日終了となるので
少額のトラブルには今後多いに役立つと考えられています。

芳賀事務所ではこの少額訴訟を積極的に活用した問題解決をご提案しています。

ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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# by officehaga2012 | 2012-06-25 14:42 | 司法書士事務所の日々